何とか競売より高値で売却したい。
[カテゴリー]  任意売却支援

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問い合わせ前に不安だったことは?
何とか競売より高値で売却したいけど、出来るのか。
YS再生支援センターを知ったきっかけは?
知り合いのご紹介
[お客様] Y様

お悩みご相談内容

20年前に賃貸経営を始め、20年前に1棟、25年前にもう1棟を購入し、アパートを保有しています。
当時は空き部屋がないくらい繁盛していました。
しかし、少子高齢化などの影響で、アパート需要が極端に減ってしまいました。
景気が悪く、アパートも古いので、今現在借り手がすぐにつかず何カ月も空き家になってますます、事業がうまくいかず、銀行への返済も貯金を切り崩して支払ってきました。
信販会社が借りられなくなれば、サラ金へと借入を行っていき、気がつけば信販会社、サラ金なども合わせて1000万円もの借金が膨らみました。
このままではと思い、何カ月もたってしまい、ローンの支払いも5カ月滞納になり滞納が続き、競売に至ってしまう状況にあります。
もう1カ月後には競売開始通知書が自宅に届くところまで切羽詰まった状態です。

依頼後のお客様の声

債権者との交渉によって返済額を圧縮する方法で、買主にとっては魅力的な物件に変るとは思ってもみませんでした。
YS再生支援センターに任せたことによって、無事成約に至り、残る残債も無理なく返済できることにとても感謝しております。
 

担当スタッフより

弊社の専門チームである不動産鑑定士による価格調査、および、周辺相場の調査、機関投資家と個人投資家への打診を早急に行いました。
築年数が古すぎると、ロケーションにもよるものの収益物件としては高収益にならなければ魅力が感じなくなってしまいます。
また、債権者への返済額を圧縮することに合意を取り付けなければ、高収益には繋がりませんので、債権者への交渉は本当に苦労しました。

結果、購入予定者が現に居ることと、ご相談者様の今後の返済計画を提示し、債権者もなんとか合意していただける運びとなりました。
無事成約に至り、残る残債も無理なく返済できるように。

任意売却では単に売却活動をするのではなく、債権者との交渉過程で、いかに有利な条件で取引ができるかが非常に大事なポイントになると考えます。