リーマンショックにより派遣社員に。生活力がなくなりカードローンを重ねて…。
[カテゴリー]  債務整理

アンケート

問い合わせ前に不安だったことは?
弁護士には自己破産を勧められたが、警備の仕事をしているので自己破産をすることもできず(自己破産をすると警備の資格上問題が生じるとのこと)。
どうすれば良いのか途方に暮れていた。
YS再生支援センターを知ったきっかけは?
家に訪問
問い合わせの決め手は?
自己破産を選択せず、自宅を含め債務整理をすることができるか、とお問い合わせた。
[お客様] A様

お悩みご相談内容

中古戸建を購入地方銀行で4,500万円の住宅ローンを35年借入で組みました。
支払いも延滞もなく、間もなく妻もでき、よりよい生活を暮らしていました。
しかし、突然のリストラにより、転職し派遣社員となり、住宅ローンの負担が大きく、支払うためにカードローンを重ね、多重債務に陥ってしまいました。
何度も、銀行からの電話、自宅への督促状の郵送と日々続き精神的にも参っている状態です。
初め弁護士に相談に行きましたが弁護士には自己破産を勧められました。
いま、警備の仕事をしているので自己破産をすることもできず(自己破産をすると警備の資格上問題が生じるとのこと)、どうすれば良いのか途方に暮れています。
自己破産を選択せず、自宅を含め債務整理をすることができるかと、こちらに問い合わせました。

依頼後のお客様の声

私の家に訪問していただけなかったら、任意売却というのを知ることができませんでしたし、何より、転居先も見つけていただき非常に助かりました。
もっと早く決断し、対処していればよかったと反省しています。
担当者の方には、この御恩一生忘れることができません。
 

担当スタッフより

弊社の専門チームとして弁護士、不動産鑑定士を交え、A様との相談した結果、自己破産をせずに民事再生の道を選択することになりました。
相談時期が競売開始決定をされた後のため、競売手続きを止めることはできません。
住宅ローンを除く他債務は弁護士による債務整理を行い、住宅ローンについては、競売価格より高値で取引ができる任意売却を選択し、残る債務支払い方法については、当社が債権者と交渉にあたることになりました。
A様から専任媒介契約をいただき、債権者との金額面での合意も取り付けたものの、競売入札日まであと2週間しかない状況でした。
当社のネットワークを活かし、現金決済が可能な買取業者にあたることになりました。
買取業者と債権者との金額調整には、かなり苦労しましたが、結果、競売落札日前日に決済を行うことができました。
債権者からは月3万円を支払うように指示を受けたものの、A様の生活状況や債務を減らすために任意売却を選択したことを考慮していただき、無理のないところで月々5千円の返済計画で合意を取ることができました。