連帯保証人を頼んできた知人が行方をくらまし、2000万の借金を背負うことに。
[カテゴリー]  任意売却支援

アンケート

問い合わせ前に不安だったことは?
裁判所から
競売開始決定通知書が自宅に届いた。
YS再生支援センターを知ったきっかけは?
インターネットサイト
[お客様] T様

お悩みご相談内容

T様が友人の連帯保証人を快く承諾したその結果、友人は返済の責任をすべてT様に押し付けて夜逃げ、行方をくらましてしまい、T様の手元には2,000万円の借金が、肩代わりした借金と住宅ローン返済の両立は困難になっていきました。
1年間は住宅ローンの支払い15万円とボーナス年2回15万円の支払いと連帯保証人になった支払いの2,000万円を分割で支払うことで債権者と話し合い毎月20万円 支払うことになりました。
1年もたつと体が限界に達して、倒れて救急車で運ばれる羽目になり 1週間入院しなければならなくなり、かなり生活が危機的状況になってきました。
それから何カ月かしたころある朝、裁判所から競売開始決定通知書が自宅に届き慌てふためきインターネットサイトでこちらを知り連絡して相談しました。

依頼後のお客様の声

10年住み続けた自宅を失ってしまったことは大きな痛手となりましたが、債権者が諸々の転居費用を負担してくださったおかげで、すぐに新しい生活のスタートに踏み切ることができました。

担当スタッフより

このままではこの1~2カ月で競売になること、任意売却で事を薦める方が良いとご説明しました。
説明後、任意売却の手続きをご依頼されました。
まずは、街金の交渉からスタート。
少し金額も負けてもらうことの交渉をし2,000万円の借り入れを、利息なしで1,800万円まで下げてもらうことに成功し全財産をつぎ込んで何とか返済にこぎつけました。
T様の住宅ローンは、総額3,500万円、うち10年間で返済した1,000万円を差し引いた2,400万円が返済困難という状況です。
弊社スタッフが全力を尽くし、ほぼ市場価格と一致する1,800万円で任意売却は成立しました。
任意売却が成立したことで、債務残額2,400万円のうち1,800万円を償却し、残り600万円は返済計画の見直しによって無理なく完済が目指せる体制を整えました。
債権者も返済計画の見直しに快く同意いただき、毎月3万円の支払いで交渉し、病気の回復後からの支払いでいいとのことで、支払いも半年後から支払いがスタートすることになりました。